最近のこと(26. 5月なかば~6月頭)
GWの日記が下書きの時点で2万字あって、1日目の飛行機を乗るところまでくらいを清書しただけで2000字くらい増えたので、そこから飽きてしまって日記をサボっていた。
最近(ちょっと前)の出来事
・麻辣担を食べる
新卒と行き、初めて食べた。どことなく健康的なイメージを持っていたが(薬膳スープ的な)、行ったのが牛骨系のお店だったので、そのあまりのジャンクフードさに驚いた。味的に完成度は低いが、自分で好きな具材を選べるというエンタメ性と、誰かと一緒に行ってワイワイしながらボウルに具材を乗せる楽しみがあり、若い女性にウケているのも納得できた。
・ブリティッシュベイクオフ、見終わる
冬くらいからずっと見ていたブリティッシュベイクオフをなんと見終わってしまった。1エピソードが60分あり、1シーズンが12話、それが12シーズンくらいあったので、いくら1.2倍速で見ていたとはいえ途方もない時間を費やしていたことにクラクラする。喪失感もあるが、なにか芯の通ったものが見たいと思って、勧められたガンダムの劇場版を寝る前に10分ずつくらい見ている(まったく見終わらない)。
・急に筋トレがしたくなり、箱(16kg、1万円する)とダンベルを買う
なぜだか急に筋トレがしたい!と思い立ち、プライオメトリクス用の箱とダンベルを買った。でかい上に邪魔である。しかもダンベルが可変式で1.25kgのオモリを2個つけて2kgくらいかと思いきや、バー(本体?)の部分がそもそもめちゃくちゃ重いので、これだと負荷が高すぎる気がする。おととい(6/22)に活用して筋トレをしてみたら、まだ(6/24時点)でお尻と裏腿が痛い。

・ランの調子は絶望的
筋トレを始めてみたはいいものの、暑さと湿度からなのかランのコンディションは絶望的である。どれくらい絶望的かというと、キロ7分とかで心拍が165、下手すると170行く。走っていても楽しくないし、この憂鬱な季節が早く終わってほしい。
・焼酎を飲みに行き、フラミンゴのすごさを知る。
焼酎が好きとは言いつつ、そこまで銘柄を飲んだことがないので渋谷のお店に行った。いろいろ飲んだが、結局フラミンゴが一番美味しかった。

・ヤマガラの家族に癒される
実家にバードフィーダーと水場があり、6月頭くらいにヤマガラの親鳥と雛が5羽くらい家族できていて癒されていた。が、私が見かけてから1週間も経たないうちに巣立ってしまったようで束の間の癒しとなってしまった。悲しい。
・明るく開放的な気分になっているので、人と会う約束をたくさんしている(楽しい)。
去年の10月くらいから今年の4月までは狂ったように走り込みをしていて、人と会うのも月1、2回くらいという誰?何?みたいな生活をしていたのだが、暑くなってきて走らなくなってきたのもあり、人と遊びに行ったりご飯に行ったりしている。まだ本格的に暑くなる前のちょっと暑いくらいの時期で、夏にヘイトが向かっていないので、明るく開放的な気持ちになっているのが大きい気がする。7月もたくさん予定を入れてしまったが、それなりに楽しみである。
最近なぜか結構予定いれてるんだけど冬との差がえぐい pic.twitter.com/KXafpolV7U
— ◽️ (@panda_papaiya) 2026年6月3日
・クレジットカード、止まる。
友達と遊びに行ってセブンに入ったら、謎の電話番号から電話がかかってきて、調べたらクレジットカード会社からだった。ヨガセンターから0円の請求があって心当たりがありますか?と聞かれ、ないですと答えたらカードが止まってしまった。0円請求があってからのクレジットカードの使用履歴を逐一確認されるが、店名がわからないので全然わからず、使ったような気もするし使ってない気もします、と馬鹿正直に答えていたら、横にいた友達が「全部不正仕様です!て言えば良かったじゃん!」といっていた。2週間くらいメインのカードが使えなかったのでめちゃくちゃ不便だった。
日記の下書きに残っていたもの
2026/05/26
昨日親知らずを抜いた。右上の親知らずだった。およそ令和とは思えない原始的な方法(ペンチで力の限り引っ張る)で引っこ抜かれたが、思ったより術後に痛みはない。以前左上の親知らずを抜いた時は、メスで切開して縫合をしてもらったのだが、その時は口が1週間くらいまともに開かないうえに痛みもひどく、ロキソプロフェンをがぶ飲みしていたことが記憶に残っており、今回も戦々恐々としていた。思ったより大きかったんですよと言われて見せられた右上の親知らずは、絵に描いたような歯の形をしていた。穴も大きいんですけど、と言われたが、口を開いても陰になるところに空いているので自分で見ることはできない。私はわたしの身体のことをいつも知らない。自分の体というのは、ある種の他人である。この不気味な隣人から逃れたいといつも思っているが、それが叶うことはないどころか、母体保護法により不妊手術さえ認められていないこの国では、私にはわたしの───たとえ私という意思を無視して存在する、私が及びうることのない存在だとしても、身体は私とともにわたしに帰属していることはまごうことなき事実である───身体の権利さえないのだからお笑いものだ。
風邪になりたいと思って風邪になることはないし、暑いと思って汗をかくのではない。私という意思を無視して身体は存在し、かつ視覚化されるのはこの私の及びうることのないそれそのものである。これは極めて暴力的なことだと私は思う。